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抱瓶(だちびん)《二合・四合》
島袋 常秀 氏による抱瓶
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![]() ![]() 【あ!泡盛 ウンチク】★泡盛と酒器泡盛は甕で貯蔵し、カラカラに柄杓で移し、ぐい飲みに注いで飲む。これが伝統的な飲み方。 甕は泡盛をおいしく熟成させるために荒焼甕が良いし、カラカラは使いやすさと見た目を頼むことの出来るものが良い。ぐい飲みは飲みやすさと見た目の楽しさを持ち合わせたものが良い。 これらを頭に入れておけば酒器選びもやりやすいのでは! 島袋 常秀 (しまぶくろつねひで) 【陶歴・受賞歴】 昭和23年 那覇市壺屋生まれ 昭和47年 琉球大学美術工芸科卒、父、島袋常恵に師事 昭和50年 常秀陶器工房設立 昭和53年 国画会新人賞受賞 第1回個展(以後毎年行う) 昭和57年 現代沖縄陶芸展金賞受賞 昭和58年 沖展準会員賞受賞 昭和59年 沖展準会員賞受賞 沖展会員に推挙される 沖縄県工芸公募展優秀賞受賞 昭和61年 現代沖縄陶芸展奨励賞受賞 昭和62年 工房を読谷村座喜味に移す 金城次郎窯を協同窯として使用する 沖縄県立芸術大学講師として採用される 平成元年 沖縄タイムス芸術選賞受賞 第11回現代沖縄陶芸展金賞受賞 平成2年 沖縄タイムス芸術選賞奨励賞受賞 現代沖縄陶芸展無鑑査 沖縄県立芸術大学美術工芸科助教授になる 平成3年 芸大教官29人展 平成4年 東京西武百貨店にて個展 平成5年 沖縄三越にて個展 平成 6年 東京西武百貨店にて個展 沖縄三越にて個展 平成7年 沖縄三越にて個展 平成8年 沖縄三越にて個展 平成9年 東京西武百貨店にて個展 平成10年 沖縄三越にて個展 |
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